竹を専用の機械でキメ細かい
パウダー状に砕いたものです。

稲作や野菜、花などの土にまぜる
ことで土壌の栄養分を高めます。
竹を砕く機械が多種類あるので微細なパウダー状から
小粒、中粒など様々な種類の竹パウダーが製造可能!

バンブーミル

竹粉砕機

チッパー

植繊機

自然界の植物は、自身の落ち葉や枯草を地表面に落とし、 自然(微生物)の力で腐植、発酵させてそれを養分にして 生長する。微生物の働きで発酵型の土壌が形成されていま す。同じように「竹パウダー」を畑に漉き込む、または撒 くことにより、地表面において微生物発酵を促し、土壌を 肥沃化し、作物の生長を促すのです。
竹に豊富に含まれるブドウ糖・デンプンが微生物のえさとな ります。そして繁殖した微生物が、植物細胞を構成するセル ロース・へミセルロース・リグニンなどの炭水化物を同時に 腐植・発酵、あわせて竹に含まれる豊富な栄養価とミネラル ・ビタミンを肥効化し、土壌を肥沃化( ひよくか)します。
また竹に豊富に含まれる栄養やミネラルは収穫物の美味しさ をつくります。本来は固く強固で腐植しにくい竹の繊維を30 ミクロの微細に粉砕することで、早く強い腐植化を可能にし ます。
黒く映っているものがデンプンです。
竹に含まれるデンプン量の変化を毎月化学分析 を行った結果、11月ころにはデンプンはほとん どなくなり2月ころにかけて最大含有量となりま した。冬は高い含有量ですが、タケノコの発生 時期を過ぎ夏にかけて下がっていく事がわかり、 寒い冬に摂取した竹を竹パウダーに加工するこ とが乳酸発酵が最大に促進され、最も効果のあ る竹パウダーとなります。
土着菌・酵母菌が転化し発酵増殖し、強酸性(PH2.0 ~2.5) の乳酸や酵母菌などの乳酸菌が作るアルコールで悪玉菌の殺 菌や制菌をし、土壌を浄化・改良します。 そうか病・根こぶ センチュウ・紋羽病等の土壌病害虫も抑制します。
善玉菌が生成する発酵アミノ酸や植物ホルモン等の有機酸の 水溶性炭水化物が、葉中の硝酸態チッソを代謝してタンパク 質を作り、白根発根を促進します。 また善玉菌が生成する各 種有機酸が、土中の鉱物化したリン酸、カルシウム等を溶解 して毛細根に吸収されやすい状態に変え、健康な生長を促し ます。20~30%以上の増収、糖度、秀品率、日持ちが アップします。
発泡スチロールに「竹パウダー」を入れ、米のとぎ汁を入れて 混ぜ合わせ、その中に生ごみを混ぜ込む。布やダンボールで蓋 をしておくと臭いや虫がわくことがありません。
●養鶏・畜産の飼料と共に添加することによる整腸作用と糞尿の消臭効果
●ペット臭などの消臭効果
●きのこ栽培における菌床材として

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